本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

読んでいる本 42

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『雪男は向こうからやって来た』

角幡唯介

集英社文庫

2013年文庫化

→ヒマラヤの山中にいると言われている雪男。その雪男の捜索に情熱を注ぐ人たちとともに、雪男捜索隊の一員として現地に向かった著者。雪男の存在に懐疑的だった著者も、次第にその存在に魅入られていく。ヒマラヤ山中で著者が見たものとは。

●『だいたい四国八十八ヶ所

宮田珠己

集英社文庫

2014年文庫化

→とくに神妙な理由もなく、四国を一周してみたい、八十八ヶ所を全部回ってみたい、いっぱい歩きたい、という理由でお遍路を始めた著者。時に足のマメに悩まされ、時に外国からやってきたお遍路さんとともに歩き、時にカヌーで川下りしたり、太平洋でシュノーケリングしたりしながらも歩いた計64日間のゆるい紀行文。