本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

読んでいる本 53

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『辺境中毒!』

高野秀行

集英社文庫

2011年文庫化

ミャンマー滞在エッセイ、各界の旅マニアたちとの対談、エンタメ・ノンフィクションの書評からなる一冊。

●『オオカミの護符』

小倉美惠子 著

新潮文庫

2014年文庫化

→著者が川崎市の実家で目にした「オイヌさま」が描かれた護符。「オイヌさま」に導かれ、関東甲信の山々へ護符を巡る謎解きの旅へ。山岳信仰の世界に触れた一冊。

読んでいる本 52

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『美しいものを見に行くツアーひとり参加』

益田ミリ

幻冬社文庫

2020年文庫化

→美しいものを見ておきたい。40歳になった時、そんな気持ちになった著者。北欧のオーロラ、ドイツのクリスマスマーケット、リオのカーニバル…。ひとりでは不安でも、ツアー旅行なら安心で楽ちん。気負わず行きたいところに行って、見たいものを見て、食べたいものを食べる。そんな旅もいいなと思える旅のエッセイ集。

●『地球怪食紀行 「鋼の胃袋」世界を飛ぶ』

小泉武夫

光文社知恵の森文庫

2005年文庫化

→奇食珍食奇酒珍酒何でもござれ、専門は発酵学の農学博士でもある著者が、日本と世界のあちこちで繰り広げる爆食爆呑エッセイ集。韓国の世界一臭いエイ料理、中国とミャンマーの国境付近での固すぎる水牛の股肉ステーキ、ウガンダの猛烈に臭いバナナ酒…。

読んでいる本 51

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『パンと野いちご 戦火のセルビア、食物の記憶』

山崎佳代子 著

勁草書房

2018年

第一次世界大戦第二次世界大戦ユーゴスラビア内戦、コソボ紛争…。戦争の絶えないバルカン半島、戦火の中、人々は何を食べていたのか。食べ物の記憶から語られる個々人の人生の記録。

●『海外旅行なんて二度と行くかボケ‼︎』

さくら剛 著

産業編集センター

2019年

→「海外旅行の9割以上は悶絶の時間」と言い放つ、引きこもりなのになぜかやたらと海外を旅する著者が体験した、数々の旅先でのトラブル。そんなトラブルの中でも特に「遭遇する確率の高いトラブル」を厳選し、体験談をまとめた一冊。

読んでいる本 50

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

読んでいる本のメモです。

 

●『アグルーカの行方 129人全員死亡、フランクリン隊が見た北極』

角幡唯介

集英社文庫

2014年文庫化

→1845年にヨーロッパとアジアを結ぶ幻の航路を発見するためにイギリスを出発したフランクリン隊は、北極探検中にその姿を消した。彼らは北極の厳しい環境と飢えによって総勢129名全員が死亡していた。そのフランクリン隊の足跡を辿るべく旅に出た著者と冒険家の荻田が目にした光景を描いた冒険記。

 

●『ブンブン堂のグレちゃん 大阪古本屋バイト日記』

グレゴリ青山

ちくま文庫

2013年文庫化

→著者がまだうら若き18歳の頃、バイト先として選んだのは大阪の古本屋。店長をはじめ古本をこよなく愛する個性たっぷりの古書業界の人びととの交流やバイト先での日々を描いたコミックエッセイ。

読んでいる本 49

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

読んでいる本のメモです。

 

●『西南シルクロードは密林に消える』

高野秀行

講談社

2003年

→「西南シルクロード」、世界でいちばん知られていないこのシルクロードを踏破する。そんなロマンあふれるはずの旅は予期せぬ方向に向かっていく。中国南西部から始まった旅は、いつの間にかビルマミャンマー)のゲリラ軍とジャングルをかきわけ進み、そしてインドへと。著者曰く、「とんでもないことになった……」シルクロードの旅を記録した冒険記。

 

●『阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし』

阿佐ヶ谷姉妹

幻冬舎文庫

2020年文庫化

→40代独身の女芸人2人の同居生活。6畳一間での2人暮らしは、日々のちょっとした小競り合いや、ご近所さんとの人情味あふれるお付き合い。なんてことはない日々の地味だけどじわじわおもしろい生活がつづられた2人の往復エッセイ。

読んでいる本 48

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『世にも奇妙なマラソン大会』

高野秀行

集英社文庫

2014年文庫化

→深夜のおかしなテンションで思わず参加申し込みをしてしまったサハラマラソン。15キロ以上を走ったことのない著者が、申し込みから2週間後のサハラ砂漠でマラソンに挑む。この無謀とも思える挑戦の結果やいかに? 表題の他に、ブルガリアで知らないおじさんに付いていったらとんでもない目にあった「ブルガリアの岩と薔薇」など、著者の「間違う力」がいっぱいのノンフィクション作品集。

●『グアテマラの弟』

片桐はいり

幻冬舎文庫

2011年文庫化

→中米のグアテマラ共和国のアンティグアという町に、自らの家と家族を持った年子の弟。かつては疎遠だった、そんな弟の暮らす町に、姉である著者が13年ぶりに訪れた。グアテマラの太陽と陽気なラテン文化にどっぷり浸かっていく著者。グアテマラで過ごした日や、日本にいる母親、一度も外国に行くことなく逝った父親のことを綴った、旅と家族のエッセイ集。

アニソン

テレビ番組で、アニメソングの投票ランキングをやっていて、そういえば自分もいろいろ好きなのがあったなあと。

思い出せるもののメモ。

●「バビル2世」水木一郎(バビル2世)

●「よろしくチューニング」STR!X(よろしくメカドック

●「KISSをさせてよ!」まさごろ夢の星のボタンノーズ

●「パタリロ!藤本房子パタリロ!

●「うしろ指さされ組」「女学生の決意」うしろ指さされ組(ハイスクール!奇面組

●「SILENT SURVIVORKODOMO BAND北斗の拳

●「TOUGH BOYTOM★CAT北斗の拳2

●「EQUALロマンス」CoCo(らんま1/2

●「全力バタンキューA応Pおそ松さん

今思い出せるのはこんなところ。

おそ松さん以外はずいぶんむかしの記憶とともに。