本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

読んでいる本 45

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『かもめ食堂

群ようこ

幻冬舎文庫

2008年文庫化

→日本人女性のサチエが、フィンランドヘルシンキで営む小さな店「かもめ食堂」を舞台にした物語。

●『わたしのマトカ』

片桐はいり

幻冬舎文庫

2010年文庫化

→映画「かもめ食堂」に出演した著者が、撮影時に滞在したフィンランドでのあれこれを綴ったエッセイ。

読んでいる本 44

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『霊能動物館』

加門七海

集英社文庫

2017年文庫化

→古くから日本にいた狼、狐、蛇、狸、鶏、猫といった動物たち。その存在は、単なる動物としてだけでなく、崇められる対象でもあった。そうした「霊能動物」を伝承や文献、作者の体験とともにひもといた本。

●『ちょっとそこまで旅してみよう』

益田ミリ

幻冬舎文庫

2017年文庫化

→ちょっとそこまでという気軽さ、いつでもどこでも出かけられるという身軽さで、ひとりのときも誰かと一緒のときもある旅を綴ったエッセイ。

読んでいる本 43

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『四次元温泉日記』

宮田珠己

ちくま文庫

2015年文庫化

→風呂嫌い、家に風呂があるのになぜわざわざ温泉に行くのか、などと温泉にちっとも興味のなかった著者。迷路と化した温泉旅館にアトラクションを感じ、温泉が持つ奇妙さに惹かれ、次第にハマっていく。泉質とかそういったことにはこだわらない(というか、よくわからないらしい)、妙な湯けむり紀行。

●『アジア未知動物紀行 ベトナム·奄美·アフガニスタン

高野秀行

講談社文庫

2013年文庫化

→「未知」のものがどうしようもなく好きな著者が、アジアで「未知動物」を探す。ベトナムの猿人「フイハイ」、奄美大島の妖怪「ケンモン」、アフガニスタンの凶獣「ペシャクパラング」。いるかいないか、現地に旅立った著者が見た現実は?

読んでいる本 42

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『雪男は向こうからやって来た』

角幡唯介

集英社文庫

2013年文庫化

→ヒマラヤの山中にいると言われている雪男。その雪男の捜索に情熱を注ぐ人たちとともに、雪男捜索隊の一員として現地に向かった著者。雪男の存在に懐疑的だった著者も、次第にその存在に魅入られていく。ヒマラヤ山中で著者が見たものとは。

●『だいたい四国八十八ヶ所

宮田珠己

集英社文庫

2014年文庫化

→とくに神妙な理由もなく、四国を一周してみたい、八十八ヶ所を全部回ってみたい、いっぱい歩きたい、という理由でお遍路を始めた著者。時に足のマメに悩まされ、時に外国からやってきたお遍路さんとともに歩き、時にカヌーで川下りしたり、太平洋でシュノーケリングしたりしながらも歩いた計64日間のゆるい紀行文。

読んでいる本 41

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『かるい生活』

群ようこ

朝日新聞出版

2017年

漢方薬局に通い体がかるくなってきた著者が、今度は自分にとってのよけいな物や家族関係などのしがらみを捨てていく様子を綴ったエッセイ集。

●『捨てる女』

内澤旬子

朝日文庫

2017年文庫化

→乳癌治療後、突如として心の中の「mottainai」と決別した著者。部屋の中にたまりにたまった本や生活雑貨や家具、賞味期限がとうに過ぎ去っている食品などなどのあらゆるモノを捨てて捨てて捨てまくる、が、終わらない。そしてその都度繰り返される捨てるまでの葛藤。そんな捨て暮らしを書いたエッセイ。

読んでいる本 40

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『カキフライが無いなら来なかった』

『まさかジープで来るとは』

せきしろ×又吉直樹

幻冬舎文庫

→自由律俳句と散文、著者撮影の写真からなる句集。

●『世界ぐるっと朝食紀行』

西川治 著

新潮文庫

2007年文庫化

→トルコ、メキシコ、台湾などの市場で好奇心のおもむくまま食べた屋台飯。ベッドの中でカフェオレに浸したクロワッサンを食べるパリのシンプルな朝食。ネクタイをしめ、きちんとした服装で食べるロンドンの朝食。オーストラリアの荒野での朝食。著者がいろいろなシチュエーションで食べてきた世界各国の朝食の記録。

読んでいる本 39

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『スター・ウォーズ 空想科学読本

柳田理科雄

講談社文庫

2018年文庫化

ジェダイの使うフォースを現実世界で使うと大変なことになったり、ライトセーバーは実はとても危険な武器だったり、ダース・ベイダーが身に纏う黒い装甲服はものすごい性能でダース・ベイダー自体の肉体はどうなっているか、などなどのスター・ウォーズのあれこれを科学の視点からマジメに考察。

●『鳥肌が』

穂村弘

PHP文芸文庫

2019年文庫化

→日常のなかに埋没しているけど、ふとした拍子に感じる違和感や恐怖。決して特別なことではないけど、他人と自分との感覚のずれや自分の知らない自分への恐れ。恐怖のなかにも笑いが見え隠れするエッセイ集。