本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 22

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『ときどき意味もなくずんずん歩く』

宮田珠己

幻冬舎文庫

2007年文庫化

→発作的に大阪から奈良の大仏を目指して歩き、カヌー→テレマークスキー沢登り→マウンテンバイクを経てたどり着いた趣味はスキューバダイビングではなくシュノーケリング、オランダのアムステルダムではガイドブックや地図を持たずに迷子を目指すも何なく目的地に到達、などなど。旅と日常を綴ったエッセイ集。

●『行ってはいけない世界遺産

花霞和彦 著

CCCメディアハウス

2015年発行

→世界60ヵ国以上の世界遺産を訪れた著者による、世界遺産に行ってガッカリしないための個人的な見解で書かれたガイドブック。ナスカの地上絵は実際にセスナから見てもよく見えない上にアクロバティックな飛行にリバースする危険あり、ギリシャアクロポリスにあるパルテノン神殿は修復工事による再現で間近で見ると古代感なく興醒め、など。とはいえ、やみくもに否定しているわけではなく、おすすめできるポイントなども紹介。