本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

コビトカバが消えた

大阪のエキスポシティにあるニフレルとかいう施設にコビトカバがいる。

オープン前に見ていたテレビ番組でそのことを知った私は、ぜひコビトカバに会いたいと思ったが、オープンしたら家族連れとかいっぱいでコビトカバどころではないと判断し、そのうち段々忘れていった。

それから後(少なくとも1年以上は経過)、テレビを見ていたらニフレルが取り上げられていて、コビトカバも紹介されていた。

でもそれは、私がオープン前のテレビ番組で見た個体とは確かに違っていた。

私が知っているのはモトモト君とかいう名前のオスのコビトカバだ。

しかし、その番組に登場したのは、名前はすっかり忘れたがメスだった。

「モトモト君はどこに消えたんだ? 確かオープンしてまだそこまで経ってないよな。たった1年やそこいらのうちに何があったのか。これはまさか。。。」と、私は怖くなって一人震えてしまった。

この時代、インターネットで検索したら答えは簡単に見つかるだろう。

でもただでさえアナログな私が、たまにインターネットに繋がったとしても、どうしてそんなことを覚えていて検索にまでたどり着くのか。

とか言ってるうちに、ネットでニフレルの公式サイトにいってみたら、モトモト君健在。

ただ単に、新しくやってきたメスのフルフルちゃんと、しばらくは交互に登場させながら、将来的にカップル成立を目指すらしい。

無事でよかった。

と、一人勝手に震え、よからぬ疑念を抱いていたのは私で、それはあっさり消え去ったのである。