本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

猫去りし後

気分がすぐれない。

GWが明けて仕事行って、ますます気分がすぐれない。

連日わけのわからない夢を見る。

昨夜は六甲山上(実際に行ったことはない)で六甲おろしが流れる中、山道を下ろうとしたらいきなり現れた池にはまり靴を濡らし、こりゃいかんと思い来た道を引き返そうとしたら、今度は猛烈な砂嵐に襲われ、目もろくに開けられぬ状態でなんとか先に進むと、そこは真っ暗な洞窟の中で、さらにその先に進むと目の前にはメソポタミア文明みたいな黄金の顔があちこちにあって(実際のメソポタミア文明にそのようなものがあったかは知らない)、その洞窟を出たら日本の観光地丸出しみたいな場所で人がわらわらいて、また別の洞窟があったけど、そこに入る前に目が覚めた。

そして、その時一緒にいたのが、小学校の同級生で別に仲が良いわけでもなかった女の子2人だった。

もうわけがわからない。

わけのわからない夢を見るのはよくあることだけど、連日だとさすがにぼんやりする。

それはさておき、なんでこんなに気分がすぐれないのか。

それは、ミュージカルCATSの大阪公演が千秋楽を迎えてしまったから、終わってしまったから。

毎月の心の支えがなくなってしまった私の気分がすぐれないのは当然のことである。

この先、絶対的に日々のストレスの根源である仕事をどう乗りきっていけというのか。

もう絶望しかない。。。

とか言いながら、観劇中にちょいちょい寝落ちしていたのは私だ。

しかしながら、私のCATSに対する愛はなかなかのもんだと思う、たぶん。

今の仕事に就いた理由も、決まった曜日に休みが取れるのがCATSを定期的に観劇する上で大変望ましいというもので、始めから「とりあえずCATSの千秋楽までは続けるか」くらいの心意気だった。

それが「まあもうちょっと続けてもいいかな」と思っている矢先に、千秋楽を迎え、もう断崖絶壁から突き落とされるくらいの勢いで気力が失せた。

おかげさまで、CATSが終わって気分がすぐれない私は、ますます仕事中に死んだ魚のような目をしながら、拭いきれない疲れを蓄積させて日々を送っているという話。

要するに、猫ロス。