本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 20

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『銀座缶詰』

益田ミリ

幻冬舎文庫

2013年発行

→街角で若い女性たちにしか配られないポケットティッシュを配られなくなったり、自分より若い人と食事に行ったときにお開きの時間を告げる役目を担うようになった40代。でも、時に夜遊びもするし、まだまだやりたいこともある。失った「若者」だった時間と、尊い「今この瞬間」をつづったエッセイ集。

●『ロシアは今日も荒れ模様』

米原万里

講談社

2001年文庫化

→ロシア語会議通訳者でエッセイストである著者がみた、ロシア人とウォトカ、ゴルバチョフエリツィンといった時の権力者から文化人、市井の人びとまで。ソ連崩壊からの90年代のロシアとロシア人に関するエッセイ集。