本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

沖縄旅記録&所感 2日目

1月下旬某日 曇

前日は23時には布団に入ったというのに、いっこうに寝付けず時計の針は1時を回り。。。

その後も細切れ睡眠のため、目覚めた瞬間からダルい眠い。。。

宿の朝食付きプランにしていたけど、その時間に間に合うわけもなく、コンビニで買ってきたサンドイッチを部屋でひとりもそもそ食べる。

この日、モノレールの2日乗車券(1400円。1日乗車券800円も有。首里城や県立博物館などの有料施設の割引特典もある)を購入。

まずは、モノレール赤嶺駅近くのブックオフ小禄店で、沖縄の出版社から発行された沖縄の植物に関する本を数冊購入。

この段階で、早くもほんのり手がちぎれそうになる。

次はモノレール旭橋駅近く、南部合同庁舎の1階にあるmoduleという雑貨店(というか家具とかも売ってた)へ。

ネットで見かけて気になっていた、このお店とロルバーンのコラボレーションノート(表紙にはデイゴやサンダンカなど沖縄の植物が描かれている)と手ぬぐいを購入。

昼ごはんは併設のカフェにて。

“もじゅまんま”なるツナマヨ雑穀ごはんの上にスクランブルエッグがのっかったものを食べる。

なんだろう、妙に美味しくて、なぜか記憶に残る味になった。

次は、モノレール美栄橋駅近くのジュンク堂書店へ。

ネットで見かけたところ、催しで沖縄の古書店による古書展が開催されているとのことだったので行ってみる。

古書展と書店内の沖縄本のコーナーで植物に関するものを数冊購入。

その足で、同じ建物(D-nahaという)にある100均のダイソーで梱包用資材を購入、これは宿から自宅へ荷物を送る際に本やお土産が傷まないようにするためのもの。

いよいよ手がちぎれそうな勢いになり、とりあえず疲れたのでジュンク堂書店の向かいにあるVita Smoothiesというスムージーのお店でひと休み。

柑橘類がいっぱい入ったスムージーはすっぱくて、疲れも少し和らいだ気になる。

モノレールに乗り、いったん宿へ戻る、なぜなら荷物が重いから(+モノレールの2日乗車券を買ったからフル活用したいから)。

宿で一息ついてから、再び街へと。

またしてもモノレールに乗り、今度は牧志駅まで。

国際通り界隈で琉球帆布のカバンとか欲しかったものを購入。

そして2日目の締めくくりは、行こうかどうか迷ったけど、自らを少し奮いたたせ行くことにしたライブハウス島唄でのネーネーズのライブを。

3人の歌声の美しさったらなかったし、いい音楽が聴けてよかった。

でもその反面、いつも感じる、ああいった場でのいわゆる“ノリノリではない”というか、ただ静かにその場を楽しみたい人間のいたたまれなさというか心とお尻(オールスタンディングの場合は足)のむずむずとしたものからくる、少しの後悔。

楽しさを表に出せない人間は、ああいった場ではどう振る舞えばいいんだろう、人数が多い場合は紛れられるからいいけど、そうでない場合はその場にいながらいつも悩む。

申し訳なさを感じつつも、自分はそういう風にしかできないという少しの開き直りで、毎回その場をやり過ごす。

満足感と少しのモヤモヤを感じた2日目も終了。