本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 16

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『心がほどける小さな旅』

益田ミリ

幻冬舎文庫

2016年文庫化

→「どこか遠くに行きたい」、そう思ったときはだいたい心がカチコチに凝り固まっているとき。春の競馬・桜花賞から、夏の夜の水族館、秋は奥入瀬渓流で紅葉を眺め、冬の第九の大合唱団へ参加まで。遠くに行けなくてもふらりと気の向くままに出かけると気持ちもほぐれてくる、そんな旅のエッセイ集。

●『離島の本屋』

朴順梨 著

ころから

2013年発行

→日本にある離島、北は北海道の礼文島から南は沖縄県与那国島まで、22の島で「本屋」の灯りをともす人たちを追ったルポ。そこには、島の人たちに寄りそうように存在する本屋の姿や、時に厳しい現実を思い知らされる話も書かれています。