本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

大門玉手箱さんの一箱ふるほん+あるふぁ市に初出店してきた話

11月11日(日) だいたい晴れ時おり強風

奈良市のきたまちエリアにある初宮神社で開催された“第62回 大門玉手箱 一箱ふるほん+あるふぁ市”に、“スズオ書房”という屋号で出店してきました。

自分なりに選びぬいた古本を小さな箱に詰めて、人生初の店主(といっても正式な店ではありませんが)になりました。

今回(も何も初めてですが)は、旅とシルクロードの本を選んでみました。

おやきょうだいからは1冊も売れへんかったりして、とか言われたスズオ書房、果たして売れるのか?

だいたい晴れ、時おり吹く強風の下、店番しつつ、ほかの出店者の方たちと話したり、ほかの出店者の方たちから購入したパン(米粉のパンにゆずみそ塗ってた、うまー)やマカロンを食べたり、本読んだり、ぼんやりしたり、時にお客さんと話したりしながら、ゆるーい時間が過ぎていき、店じまいの時間になりました。

そして本は売れたのか?

はい、ありがたいことに数冊お買い上げいただきました。

売れないかもと思っていたから売れたうれしさと、自分なりに選んだ本が売れたうれしさと楽しさがありました。

元来、人としてクズな部分が大半を占めるわたくしですが、いろいろな人たちのおかげで一連の出来事となったのは忘れないようしていきたいです。

またどこかで、スズオ書房を登場させることを目標に、明日からもそれなりにやっていこうと思います。