本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

広島旅メモ 2日目

6月9日(金) 晴れ

 

●鬼晴れの中、宮島へ向かう。道中、サングラス(といってもやたら黒いやつではない)を忘れたことを後悔するほど目がやられる。目が、目がぁ。。。電車とフェリーを乗り継ぎ、島に上陸。3年ぶりくらいにきたけど、宮島口のフェリー乗り場がなんか拡張してた。観光客が増えるといろんなところが変わっていくんだね。そしてあと数年はまだまだ工事中らしい。

 

●参道の土産物店などをのぞきつつ、まずは嚴島神社へ。3年ほど前まではほぼ毎年行っていたのだが、ここ1、2年はなかなか島内の宿の予約が取れなくて久々の参拝。行った時間は干潮でも満潮でもなかったけど、大鳥居は海に浮かんでいた(浮かんでいるように見えた、というのが正しいか)。境内に貼られた寄付額と寄付した人や会社の名前をしげしげと見て歩くあさましさは変わらず。しかしながら、金額は漢数字で書かれているため、解読するのが難しい。

 

●神社を出たら、そのすぐ先にある大願寺へ。

 

●その後、鹿の子模様の鹿たちを横目に、豊国神社(千畳閣)へ向かう。それにしても、宮島の鹿たちは奈良の鹿に比べてずいぶんスリムでコンパクトだ。食べ物に関する執着が少ないのか、ガツガツしてない感じが好ましい。

 

●そこそこな階段を上りきった先に千畳閣はある。豊臣秀吉が造ってたけど、途中で死んでしまったから未完成。屋根はあるけど壁や扉がなくて吹きっさらし。ゆえに風が抜けると気持ちいい。景色を眺め心地よい風にふかれつつひと休みする。

 

●昼ごはんはオサレ感満載の和食のお店で。カキやらあなごやらを美味しくいただく。

 

●昼食後は参道で土産物などを買いつつフェリー乗り場に戻り、船と電車で広島駅へ。

 

●広島駅から新幹線に乗り家へと。

 

広島1泊2日の旅はこれにて終了。