本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

CATSという救い

朝っぱらから釈然としない、やたらめったらモヤモヤとする出来事がありました。

その数十分後、ふと目に入った、外国人観光客と思われる女性が持っていた布地のカバンに書かれた「クソが。」という文字。

もう、ドンピシャすぎてドンピシャすぎてドンピシャすぎて。。。

そして、本日は半年以上ぶりのミュージカル「CATS」を観劇。

よかった、CATSがあってくれてよかった。。。

こんな私の顔を、自然とほころばせてくれるなんて、なんてありがたいのでしょう。

これからしばらくは月1回、この救済措置があります。

ちなみに、今回の個人的なMVPはミストフェリーズでした。

サイズ感といい(ミストフェリーズは小さいという設定です)、小芝居といい、キレッキレで安定感のあるダンスといい(あと歌も)、求めていた理想のミスト(略してます)で。

タンブルブルータスの秘かに渋いダンスも、スキンブルシャンクスの楽しいナンバーも、やたら英語の発音がいいラムタムタガーにディミータも、圧倒的な歌声のグロールタイガーも、とにかくひとつひとつが私の良い時間になっていきました。

あー、楽しかった。