本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 6

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『薬のルーツ“生薬” 科学的だった薬草の効能』

関水康彰 著

技術評論社

2010年発行

→私たちが使う薬。その薬の元をたどれば、90%以上が植物成分だとこの本には書かれています。植物のもつ生命を養う面と、相手の生命を奪ってしまう毒の作用。しかし、この毒こそが、人体の仕組みを解明し、有用な薬の開発へとつながるものでした。薬のルーツを探る本。

●『面白い本』

成毛眞

2013年

岩波新書

→書評サイトの代表が選びに選んだ100冊の本。選ばれた本は、ピンポイントな歴史本からヘビーな科学本、本当かウソよくわからないノンフィクション本など実に様々。読んでいるうちに、あれもこれも読みたくなってメモがたくさんになりました。