読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

私のアロマ&ハーブ生活 〜植物の薬箱 解説編〜

アロマ&ハーブのこと

前回、自分なりの「植物の薬箱」を書いてみたのですが、それぞれのハーブやアロマをチョイスした理由を簡単にあげてみようと思います。

私の薬箱↓

【ハーブ】

●ペパーミント…清涼感のある香りと風味で、気分がすっきりします。消化不良や吐き気にもいいので、食後にティーで飲むことが多いです。なんかもやもやしたときにも飲みます。

ジャーマンカモミール…りんごのような甘い香りがします。消炎、鎮静、鎮痙など、さまざまな作用があります。個人的には、ペパーミントとブレンドして食後に飲むことが多いです。

ローズヒップ…ビタミンC補給を目的に、ハイビスカスとブレンドして飲みます。

●ハイビスカス…爽やかな酸味が気分をリフレッシュしてくれ、かつ疲労回復に役立つハーブ。個人的には、眼精疲労その他諸々の疲労対策として仕事中に飲んでいます。

エルダーフラワー…マスカットみたいな香りがします。発汗や利尿作用に優れているので、風邪の引きはじめに飲むことが多いです。花粉症にもいいと聞きますが、個人的にはまだよくわからないです。

精油

●ラベンダー…鎮静作用に抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用等々、何かと使い勝手がいい精油。旅行時は防虫と香り付けも兼ねて、コットンに垂らして衣類袋の中に入れたりもしています。

●ティートリー…すぐれた抗菌作用や抗ウイルス作用などをもっているので、入浴時にバスタブに数滴垂らしています。香りもすっきりしているので芳香浴にも使います。

●ハッカもしくはペパーミント…とにかくすっきりさわやかな香りなので、気分を切り替えたいときに芳香浴で使います。あとは、吐き気を止めたいときや頭が痛いときにも香りをかぐとかなりすっきりします。

【チンキ】

●セージとタイムとペパーミントのチンキ…自分で作ったチンキです。いずれも抗菌作用にすぐれたハーブを使っているので、外出後や就寝前、起床後のうがいに水に数滴垂らして使います。

【浸出油】

カレンデュラの浸出油…カレンデュラには皮膚や粘膜の修復作用があるので、手に塗ったり、お風呂上がりに体に塗ったりしています。

【植物油】

●ホホバオイル(精製したもの)…酸化しにくく、浸透性が高い植物ワックス。浸出油を作ったり、精油を入れて使っています。肌への働きとしては、肌をやわらかくして、保湿する効果があります。

サプリメント

●ブルーベリー…眼精疲労対策に。

●イチョウ(冬期限定)…イチョウというと認知症に効果があるといわれていますが、血液循環を促進する作用もあるので冷え症予防に用いられます。個人的に、冬場はいつも以上に耳鳴りがよく起こるので飲んでいます。

といったところです。

※ここに書かれている内容は、あくまで個人的な利用法です。

※参考文献

●『ハーブティー事典』 佐々木薫 著 池田書店 2010年

●『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎 編 東京堂出版 

●『アロマテラピー図鑑』 佐々木薫 監修 主婦の友社 2008年

●『アロマテラピー精油事典』 バーグ文子 著 成美堂出版 2016年