本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

私のハーブ生活 〜疲れ目対策の一杯〜

今の仕事はパソコン中心なので、とにかく目が疲れます。

目の疲れから頭痛やら不快感やらに見舞われたりもするので、せめてもの抵抗として、自宅で作ったハーブティーを水筒に入れて、職場でこまめに飲むようにしています。

使うハーブ(ドライハーブ)

●ハイビスカス

マロウブルー(ウスベニアオイ)

ローズヒップ

ハイビスカスティーは鮮やかなルビー色と強い酸味が特徴です。

鮮やかなルビー色は、ハイビスカスのもつアントシアニン色素で、これが目の疲れの回復を助ける働きをします。

強い酸味のもとのクエン酸などの植物酸と、ミネラルは疲労回復効果を持ちます。

マロウブルーティーはお湯を注いですぐは青紫色になります。

この青紫色のもとがアントシアニジンで、目の疲れの回復を助けます。

さらに、粘液質を含むので、喉の腫れや痛みを緩和します。

ローズヒップはビタミンCを豊富に含んでいます。

仕事中にたまるストレスで消耗されるビタミンCの補給をします。

ローズヒップはハイビスカスとブレンドすると酸味がまろやかになり、なおかつ、シミやしわの予防の美容ティーとしても知られています。

この3種類のハーブをブレンドしたものを飲んでいます。

実際、目に効いているかどうかはわかりませんが、適度な酸味が気分をスッキリさせてくれるので、仕事中のリフレッシュにもいい感じです。

ちなみに、ハイビスカスをたくさん入れるとかなり酸っぱくなるので、いい塩梅になるようにしています。

※参考文献

●『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎 編 東京堂出版 2007年

●『ハーブティー事典』 佐々木薫 著 池田書店 2010年

●『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』 榊田千佳子 渡辺肇子 監修 ナツメ社 2011年