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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 3

本のこと

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

今現在、読んでいる本のメモです。

 

●『オリーブオイル・ハンドブック』

松生恒夫/鈴木俊久 著

朝日新書

2014年発行

→前半(というか大半)はオリーブオイル・マイスターの鈴木俊久氏による、オリーブオイルの歴史、製造方法、選び方、テイスティング化学分析などが書かれています。後半は医師の松生恒夫氏による、オリーブオイルの健康効果、アンチエイジングや病気に対する効能などが書かれています。オリーブオイル尽くしの一冊。

 

 ●『よみがえる緑のシルクロード 環境史学のすすめ』

佐藤洋一郎

岩波ジュニア新書

2006年発行

シルクロードの砂漠の中で、約四千年前のミイラが多数発見され、その副葬品の一つに小麦の種子が入っていました。地球環境問題、とりわけ農業と環境破壊について研究している(当時)著者が、それら副葬品などを手がかりに、ユーラシアの環境変遷を推理した一冊。

 

●『五匹の子豚』

アガサ・クリスティー

山本やよい

早川書房

→16年前、著名な画家の夫を毒殺した容疑をかけられた妻が有罪判決を受け、翌年獄中で亡くなった。しかし、その娘が母親は無実だったとポアロに事件の再調査を依頼してきた。事件発生時にいた5人の関係者から集めた証言や手記から、ポアロが辿り着いた事件の真相とは?