本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

読書メモ その1

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。

●『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』

嶋浩一郎 著

祥伝社新書

2013年

広告の仕事に携わり、雑誌の編集者、本屋のプロデューサーでもある著者が、本と本屋の使い倒し方を紹介しています。

著者いわく、本屋で偶然出会う、“想定外”の“無駄”な情報が役に立つことも多い、とのこと。

「本屋に行くのに目的はいらない」をはじめとする、「本屋の歩き方・五ヵ条」など、内容もギュッと濃いめです。

個人的には、書棚に関する話(たとえば、本の並べ方ひとつで書棚のイメージがかわる話など)が、とくに興味深かったです。

この本を読むと本屋に行きたくなる、そんな1冊でした。