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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

東京旅メモ 3日目

日々のこと

今回の旅のテーマは「本」。

10月12日(水) 晴れ

●今朝の朝食も、宿併設のカフェレストランにて。

●同じエリア内で宿替えのため、チェックアウトを済ませる。

本が増えた分、移動時には荷物が肩や腕に食い込む。

京王井の頭線に乗り、駒場東大前駅へ。

日本近代文学館内にあるBUNDAN COFFEE&BEER(ブンダン コーヒーアンドビール)がお目当て。

ここは文学作品をちなんだドリンクやフードが楽しめるブックカフェ。

梶井基次郎の小説『檸檬』をテーマにした、“檸檬パフェ”(単品800円、ドリンクセット1100円)と宮沢賢治の『氷河鼠の世界』をモチーフにした“ベーリング行列車の紅茶”をセットで。

●カフェで本を読みつつまったり後は、文学館の展示室を見学。

特別展は夏目漱石と絵はがきに関するものだった。

●下北沢へ移動。

B&B(ビーアンドビー)という本屋へ。

ここは一度来てみたかった場所。

書棚を見てまわるだけでも楽しい。

柑橘類に関する本を1冊購入。

●渋谷に戻り、渋谷の奥側を散策。

SHIBUYA PUBLISHING&BOOKSELLERS(シブヤ パブリッシング アンド ブックセラーズ)という出版社が直営する書店へ。

その後、周辺を少し散策するもとくに何もなく、毎度のことだが、ちょっと外れにあるオシャレなエリアとかいうのと私は発信受信の何かが噛み合わないようだ。

渋谷センター街にあるBOOK・OFFで目当ての本を探すも、またしても見つからず。

ちなみに、探しているのは、アガサ・クリスティ―の『五匹の子豚』。

●晩ごはんはやはり大戸屋で。

安定の味。

●大規模停電があったらしいが、宿に戻ってニュースを見るまで知らなかった。

3日目はこんな感じ。