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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

本屋とシルクロード

日々のこと

休みの日や野良生活中(無職のこと)は、やたらと本屋に行きます。

というわけで、本日も本屋散策。

大型書店の新書コーナーを重点的に。

そこで目についた一冊の本。

シルクロード 歴史と今がわかる事典』(岩波ジュニア新書)。

「はっ……!」となりました。

シルクロードは私にとって、スリランカのシギリヤロックと並ぶ、憧れの地(というか道というか)なのです。

シルクロードというと、今でも記憶の断片にあるのが、幼少期に訪れた「なら・シルクロード博覧会」(1988年4月23日~10月23日まで、奈良市奈良公園平城宮跡で行われた博覧会)。

1回目は小学校の遠足で、2回目は親にねだって連れて行ってもらいました。

ひたすらパビリオンのスタンプを集めまくったということ以外、とくに何がどうという記憶はほとんどないのですが、思えばそれが、私がシルクロードを知ることになったきっかけです。

だからといって、以後、シルクロードに思いを馳せる日々を送ってきた、というわけではありませんが、何かの機会にその言葉を目にしたりすると、熱がくるといいますか、そんな感じでした。

直近では、2年ほど前の野良生活中も、何かのきっかけでシルクロード熱が高まり、シルクロード関連の本をよく読んでいました(当時は、椎名誠井上靖(敬称略)の本を中心に)。

今日の本屋での出来事も、どうやらそのきっかけになりそうです。

幸い、今回も資金不足ですが、時間はすぐにたっぷりできる予定です。

しばらくは、その世界に浸れそうです。