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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 7

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『調香師の手帖 香りの世界をさぐる』 中村祥二 著 朝日文庫 2008年発行 →資生堂で長年にわたり研究生活を送ってきた調香師の…

今読んでいる本 6

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『薬のルーツ“生薬” 科学的だった薬草の効能』 関水康彰 著 技術評論社 2010年発行 →私たちが使う薬。その薬の元をたどれば、…

読書メモ その4

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。 ●『本屋になりたい この島の本を売る』 宇田智子 著 ちくまプリマー新書 2015年 ↓ 著者の宇田智子さんは、元々全国チェーンの新刊書店の東京の店で働いていました。 その後、沖縄の支店に異動…

今読んでいる本 5

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『ぬるい生活』 群ようこ 著 朝日文庫 →『ゆるい生活』から数年遡った時に書かれたエッセイ。年齢を重ねるにつれ、体調やら心…

読書メモ その3

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。 ●『イタリア人の働き方 国民全員が社長の国』 内田洋子、シルヴィオ・ピエ―ルサンティ 著 光文社新書 2004年 ↓ 2004年に刊行されたもので、少し前の新書です。 男女を問わず、一人で仕事を始…

今読んでいる本 4

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『シルクロードの水と緑はどこへ消えたか?』 日高敏隆+中尾正義 編 昭和堂 2006年発行 →シルクロードには、かつて豊かな水…

読書メモ その2

ここ最近、読んだ本で面白かったなぁと思ったものあれこれ。 ●『れんげ荘』 群ようこ 著 ハルキ文庫 ↓ 群ようこさんの小説。 主人公は、45歳で広告代理店を早期退職したキョウコという女性。 彼女はブランド品や流行に身を包んだ生活に別れを告げ、月10万円…

今読んでいる本 3

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『オリーブオイル・ハンドブック』 松生恒夫/鈴木俊久 著 朝日新書 2014年発行 →前半(というか大半)はオリーブオイル・マ…

読書メモ その1

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。 ●『なぜ本屋に行くとアイデアが生まれるのか』 嶋浩一郎 著 祥伝社新書 2013年 ↓ 広告の仕事に携わり、雑誌の編集者、本屋のプロデューサーでもある著者が、本と本屋の使い倒し方を紹介してい…

今読んでいる本 2

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2~4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『本屋になりたい この島の本を売る』 宇田智子 著 ちくまプリマ―新書 2015年発行 →東京の全国チェーン新刊書店から沖縄の小…

本選びの形あれこれ

書店で働いていたりしますが、新刊や紙の本にだけこだわっている、というわけではありません。 新刊書店はもちろん、古本屋にも足繁く通っていますし、図書館も利用するし、電子書籍ももりもりダウンロードしています。 そりゃもちろん、紙の本が好きですが…

定期購読

私が唯一、定期購読(ざっくり言うと、雑誌などを毎号発売日に、書店で取り置きしてもらったり、出版社から直接配送してもらったりする仕組み)している雑誌が『CREA Traveller』(クレア・トラベラー)です。 毎号、海外の見どころスポットや景色、レストラ…

今読んでいる本 1

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2~4冊)を並行して読みます。 今現在、読んでいる本のメモです。 ●『「本が売れない」というけれど』 永江朗 著 ポプラ新書 →出版不況や次々と姿を消す街の本屋、読書ばなれ等々、本をとりまく…