本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

竹富島&石垣島旅メモ 竹富島編

11月中旬

1日目は晴れ&曇り

2日目は超晴れ

飛行機で那覇から石垣島、高速船で石垣島から竹富島へと、あれこれ乗り継ぎ竹富島へ。

竹富島には2泊するため、のんびり観光予定。

1日目。

まずは、何はともあれ水牛車観光。

私たちは竹富観光センターの方で体験(もう一つは新田観光のがある)。

私たちを乗せてくれた水牛は結くん(♂)という名の巨水牛であった。

石垣に囲まれた赤瓦屋根の家屋と白い砂の道を結くんの引く車に揺られガイドのお姉さんの案内と三線、民謡はテレビでもよく見る、ザ•竹富島観光。

時間にして約20分ほどと、時間にしてはそんなに長くはないけど、旅気分は確かにあがる。

その後、歩いて西桟橋という、島内きっての夕日スポットへ。

この日は雲もそこそこ出ていた。

が、その雲が逆に、いい感じに夕日を隠してて、雲の下から夕日の光が漏れて、天使のはしごができていた。

にしても、なかなかの風吹きっぷりで肌寒かった。

夜は満点の星空、だったんだが、眼鏡を持たずにきたため、ぼんやり。

2日目。

この日はレンタサイクルで島巡り。

第一ポイントのコンドイ浜へ。

ネコがたくさんいたよ(お世話してる人がいはるもよう)、砂浜にところどころネコの足跡が残っていたよ、あぁ愛くるおしい。

昼前に到着したせいか、ほとんど人がいなくて、静かにのんびり海とネコを眺めていたよ。

コンドイ浜からさらに南下し、第二ポイントのカイジ浜へ。

この時、昼くらいなっていたので、船で渡ってきた観光客の人たちもたくさんいて賑やかだった。

ここは星砂の浜で有名らしく、星砂を探している若者たちがたくさんいた。

たくさんの若者たちで賑わうカイジ浜をあとにして、第三の目的地の集落へ。

ジリジリどころじゃない強烈な日差しにダメージを受けつつ自転車をこぎ続け、仲筋集落にある、ISLAND CAFE ちろりん村に到着。

生パインスムージー(800円)でクールダウン。

超パインで美味であった。

再び自転車をこぎ、北上し集落内へ。

ブーゲンビリアやらハイビスカスやら、南国の花を眺めたり写真を撮ったりしつつ、時々白砂にタイヤをとられながらもずんずん進む。

お昼ごはんは東集落にある民芸喫茶マキで冷やしゴーヤー麺(500円)を。

ゴーヤーを練り込んだ麺をそばつゆでいただきます。

さっぱりした味でのど越しもよくて、暑い日にはピッタリ。

軽めの昼ごはん、ということは、食後のデザートは外せない。

ので、ぱーらー願寿屋でアイスパフェを。

頼んだのは南国パフェ(600円)という、パインアイス、ココナッツアイスにさわやかな南国フルーツのソースがかかっていて、甘すぎさっぱりしてて、甘党とは真逆の地点にいる私でも美味しくいただけました。

いったん宿に戻ってひと休みしてから、夕日を求めて、再びコンドイ浜へ。

が、やっぱり西桟橋の方がいいな、ってことで西桟橋へ。

この日はほとんど雲もなかったため、夕日がドンピシャ過ぎて目が、目がぁ。。。!

しかしきれいであった。

夕日なんてふだんは眺めることもないのである、しかし、朝日はもっとない、旅先でもない、なぜなら朝早く起きれないから。

それはどこにいても変わらない。

今読んでいる本 27

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

今現在、読んでいる本のメモです。

 

●『スットコランド日記』

宮田珠己

幻冬舎文庫

2013年文庫化

→住んでいるマンションの窓の外の一画を薄目で見るとスコットランドに見えるからスットコランドと命名。そのスットコランドにある仕事場で仕事を始めようとパソコンを開くと、いつの間にかネットゲームをしていたり居眠りしていたり。ほどよく力の抜けた日常を綴った1年間の日記。

 

●『ガンジス河でバタフライ』

たかのてるこ

幻冬舎文庫

2002年文庫化

→20歳の夏にありったけの勇気を振り絞ってひとり旅に出た著者。極端な小心者たがらこそ、行く先々では五感をフルに使って、現地の人や同じく旅人たちと仲良くなっていく。シンガポールのゲストハウスではマッチョマンに囲まれた寝床に就き、インドではお腹を壊して痩せるどころか体重増加で現地のおっちゃんと一緒にエクササイズをしてみたり、ガンジス河をバタフライで泳いでいると水面に浮いている死体にぶつかったり。とにかくパワフルでハチャメチャな旅をまっすぐな言葉で綴った旅行記

今読んでいる本 26

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

今現在、読んでいる本のメモです。

 

●『京都魔界案内 出かけよう、「発見の旅」へ』

小松和彦

光文社知恵の森文庫

2002年文庫化

→古都・京都は雅やかさだけでなく、呪いや怨霊の渦巻く霊的な空間でもあった。京都と魔界をキーワードにして寄せ集められたモノとコトが次から次へと書かれた一冊。

 

●『福も来た パンとスープとネコ日和』

群ようこ

ハルキ文庫

2016年文庫化

→愛猫のたろを失った悲しみを抱えながらも、日々、自らが開く店に立つアキコ。従業員のしまちゃんや、お向かいの喫茶店のママさんたちの温かい応援に支えられ、迷いながらも日々を大切に過ごしている。小説『パンとスープとネコ日和』の第ニ弾。

今読んでいる本 25

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

今現在、読んでいる本のメモです。

 

●『旅する胃袋』

篠藤ゆり 著

幻冬舎文庫

2012年文庫化

→高度4000メートルのヒマラヤで体に染み渡る温かいバター茶に癒され、あらゆる食材を食い尽くす香港では禁断の味覚に触れ、インドの砂漠でラクダに揺られた後食べた野菜カレーに疲れた身体を解きほぐされる。食への好奇心が全開になった旅先で味わった忘れられない食べ物たちと旅先の風景。胃袋を通して世界を見た著者が描く食の紀行文。

 

●『最初の、ひとくち』

益田ミリ

幻冬舎文庫

2011年文庫化

→幼い頃、テレビコマーシャルのようにわざと「ヒーヒー」言いながら食べたカラムーチョ、炭酸が口の中でビチビチはじけるコーラを初めて口にしたときの驚きや興奮、大人になってから初めて食べたしゃぶしゃぶは会社の人たちとひとつ鍋を囲んだ幸せな思い出。誰にでもある、最初のひとくちの記憶をたどった先にある、心の奥に眠っていた思い出がよみがえる食のエッセイ集。

今読んでいる本 24

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

今現在、読んでいる本のメモです。

 

●『わたしの旅に何をする。』

宮田珠己

幻冬舎文庫

2007年文庫化

→会社なんか今すぐ辞めてやるという強い信念を持ち続けて十年、ついに会社を辞め、さあ念願の旅行しまくるぞ、という時に今までの無理がたたって入院。旅先でもことごとく思っていたのとは違う展開になり。思い通りにならない旅のあれこれを書いたエッセイ。

 

●『旅好き、もの好き、暮らし好き』

津田晴美 著

ちくま文庫

2001年文庫化

→外国での出来事や人との出会いといった、旅で得たものを自分の暮らしへ生かすのは自分次第。旅の中で自分の「好き」を見つけ進化させ、暮らしへ生かすということをインテリアプランナーの著者が綴った一冊。

今読んでいる本 23

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

 

今現在、読んでいる本のメモです。

 

●『痕跡本の世界』

古沢和宏 著

ちくま文庫

2015年発行

→古本の中に残された、元の持ち主によるメモや感想、挟み込まれた手紙や写真。著者はそんな痕跡から妄想を膨らませ、またある時は分析をする。痕跡本から本と人との関係性を考えた本。

 

●『世界一周恐怖航海記』

車谷長吉

文春文庫

2010年文庫化

→還暦を過ぎた著者は嫁はんにせがまれ船で世界一周の旅に出ることに。著者曰く、“小さなより濃密な日本社会”の船内の同行者たちを観察考察したり、自らの半生を顧みたり、降り立った異国の地での思いを綴ったりした航海記。

 

●『内地の歩き方 沖縄から県外に行くあなたが知っておきたい 23のオキテ』

吉戸三貴 著

ボーダーインク

2017年発行

→現在、コミュニケーションスタイリストとして活躍する沖縄出身の著者。そんな著者は大学時代に東京での生活になじめず帰郷。その体験から、進学や就職で沖縄を出る人たちに向けて書かれたガイドブック形式のアドバイスの数々。内地流の適度なコミュニケーションの取り方、内地の「律し合う文化」と沖縄の「許し合う文化」など、内地出身の人間でも「なるほど」と思える一冊。

今読んでいる本 22

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『ときどき意味もなくずんずん歩く』

宮田珠己

幻冬舎文庫

2007年文庫化

→発作的に大阪から奈良の大仏を目指して歩き、カヌー→テレマークスキー沢登り→マウンテンバイクを経てたどり着いた趣味はスキューバダイビングではなくシュノーケリング、オランダのアムステルダムではガイドブックや地図を持たずに迷子を目指すも何なく目的地に到達、などなど。旅と日常を綴ったエッセイ集。

●『行ってはいけない世界遺産

花霞和彦 著

CCCメディアハウス

2015年発行

→世界60ヵ国以上の世界遺産を訪れた著者による、世界遺産に行ってガッカリしないための個人的な見解で書かれたガイドブック。ナスカの地上絵は実際にセスナから見てもよく見えない上にアクロバティックな飛行にリバースする危険あり、ギリシャアクロポリスにあるパルテノン神殿は修復工事による再現で間近で見ると古代感なく興醒め、など。とはいえ、やみくもに否定しているわけではなく、おすすめできるポイントなども紹介。