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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

東京旅メモ 3日目

3月2日(木) 曇り&雨

東洋文庫ミュージアムへ。東洋文庫1924年に設立された日本最古にして最大の東洋学に関する研究図書館で、ミュージアムでは蔵書や絵画、歴史資料を公開。歴史の教科書で見たことのある、「解体新書」やビゴーの風刺画なんかもあった。ちなみに、今回の特別展は「ロマノフ王朝展 -日本人の見たロシア、ロシア人の見た日本-」。

●昼食はミュージアム併設の“オリエント・カフェ”にて。小岩井農場の系列っぽいが、パスタを食す。

●代官山へ移動するも雨がけっこう降っていたので散策は断念。元々、時間もほとんどなかったので、駅近くの店だけ少し見て東京駅へ。

●東京駅ではとにかく土産を確保する。なんだろう、毎回土産が費用時間ともに一番かかる。。。そして新幹線に乗り地元へ。

というわけで、今回の2泊3日の旅は終了。

東京旅メモ 2日目

3月1日(水) 曇り→雨

●浅草にある「世界のカバン博物館」へ。ここは旅行カバン等でおなじみのエース東京店内にある小さな博物館。7Fが世界のカバン博物館で、8Fが創業者である新川柳作氏の記念館となっている。世界のカバン博物館では世界のカバンコレクションが見もの。1960年代のイタリアでは象やカバの革で作られたカバンも。よく見ると、確かに象やカバの質感が。。。ほかにスーツケースの製作行程のビデオもあったりして、スーツケース好きには楽しい場所。入館料が無料なのもうれしい。

●電車に乗ったときの気分で上野へ移動。昼食はスペイン国旗につられて入ったスペインバルにて。私はスペイン料理が好きなのです。とりあえず腹を満たす。

東京国立博物館へ。法隆寺宝物館、本館 日本ギャラリー、東洋館を見る。美術品がてんこ盛り過ぎてお腹いっぱいになる。あまりの疲労困憊ぶりに、普段は飲まないジュースを購入、疲れてたんだね。夜のライヴにそなえ、いったん宿に戻り休む。

日本武道館にてTHE COLLECTORSのライヴ。繁忙期のド平日に仕事休んで東京に来た甲斐があったと思えた時間(ん、今の仕事に就く前から、このライヴに行くことは決まっていたのです)。

武道館から出たら雨降ってた。

2日目はこんな感じ。

東京旅メモ 1日目

2月28日(火) 晴れ

●行きの新幹線からは富士山の頭の白い部分だけが見える。本を読んだり寝たりして過ごす。

●昼食は軽く。たこ焼きを立ち食い(そういうスタイルの店なのです)。東京に来てまでたこ焼き。しかしながら、たこ焼きは好物なので無問題。

小田急線に乗り、下北沢へ。下北沢での目的地は、本屋のB&B。ここに来ると、本を買わずにいられない。今回も3冊購入。

●有楽町のCafe&Meal MUJIで少し早めの夕食。その後、MUJI BOOKSを軽く見る。

●夜は劇団四季のミュージカル「ライオンキング」を。今日もシンバの親父(ムファサといいます)が神無月に見えた。そして今回の「心配ないさー♪」は、歌声の伸び&パンチ不足でちょっと物足りなさが。。。でも台詞は聞き取りやすくて、お芝居もいい感じで。なんやかんやで、今回も楽しく観劇させていただきました。

1日目はこんな感じ。

お金を支払ってでも定期的に体を動かすことにしました。

先々週は脚を中心とした筋肉痛になり、先週は両腕や背中、脚などが筋肉痛になり、今はお腹の全面を中心とした筋肉痛になっています。

連日のそこかしこの筋肉痛となっていますが、ある決心の結果となっています。

そんなもったいつけるようなことではないのですが、ただ単に、お金を支払って定期的に体を動かすことにしたのです。

1月初めに腰をいわしたのが最大の引き金。

十数年前、腰をいわし、しばらく臥せっていた記憶がよみがえり、さらに十数年後を想像したら恐ろしくなり、今まで何かと理由をつけてのばしのばししてきた「お金を支払って定期的に体を動かす」という行動に踏み切ったわけです。

あと、ここ最近の自らの休日の過ごし方があまりにエグい、ということもあります。

ゲームするか、本読むか、マンガ読むかで一日がほぼ終わり、動かなさ過ぎて体のあちこちが痛い、という有り様。

さすがに、自分で自分が心配になってきたのです(本当はもっと心配しないといけないのでしょうが、それは別にいいとします)。

というわけで、動くことにしたのです。

体育会系とはほど遠い人種ですが、体を動かすのはけっこう好きな方です。

頭で考えるより体を動かす方があっているようです、気質的に。

何というか、体を動かしたら、頭も気分もすっきりするのです。

まだ不慣れで体も思うように動いてはくれませんが、それでもなかなか楽しいものです。

いつまで続けられるかはわかりませんが、しばらくは楽しんでいけそうです。

といいつつ、このブログを思いっきり猫背で書いています、あかんやん。。。

今読んでいる本 6

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『薬のルーツ“生薬” 科学的だった薬草の効能』

関水康彰 著

技術評論社

2010年発行

→私たちが使う薬。その薬の元をたどれば、90%以上が植物成分だとこの本には書かれています。植物のもつ生命を養う面と、相手の生命を奪ってしまう毒の作用。しかし、この毒こそが、人体の仕組みを解明し、有用な薬の開発へとつながるものでした。薬のルーツを探る本。

●『面白い本』

成毛眞

2013年

岩波新書

→書評サイトの代表が選びに選んだ100冊の本。選ばれた本は、ピンポイントな歴史本からヘビーな科学本、本当かウソよくわからないノンフィクション本など実に様々。読んでいるうちに、あれもこれも読みたくなってメモがたくさんになりました。

私のアロマ&ハーブ生活 〜植物の薬箱 解説編〜

前回、自分なりの「植物の薬箱」を書いてみたのですが、それぞれのハーブやアロマをチョイスした理由を簡単にあげてみようと思います。

私の薬箱↓

【ハーブ】

●ペパーミント…清涼感のある香りと風味で、気分がすっきりします。消化不良や吐き気にもいいので、食後にティーで飲むことが多いです。なんかもやもやしたときにも飲みます。

ジャーマンカモミール…りんごのような甘い香りがします。消炎、鎮静、鎮痙など、さまざまな作用があります。個人的には、ペパーミントとブレンドして食後に飲むことが多いです。

ローズヒップ…ビタミンC補給を目的に、ハイビスカスとブレンドして飲みます。

●ハイビスカス…爽やかな酸味が気分をリフレッシュしてくれ、かつ疲労回復に役立つハーブ。個人的には、眼精疲労その他諸々の疲労対策として仕事中に飲んでいます。

エルダーフラワー…マスカットみたいな香りがします。発汗や利尿作用に優れているので、風邪の引きはじめに飲むことが多いです。花粉症にもいいと聞きますが、個人的にはまだよくわからないです。

精油

●ラベンダー…鎮静作用に抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用等々、何かと使い勝手がいい精油。旅行時は防虫と香り付けも兼ねて、コットンに垂らして衣類袋の中に入れたりもしています。

●ティートリー…すぐれた抗菌作用や抗ウイルス作用などをもっているので、入浴時にバスタブに数滴垂らしています。香りもすっきりしているので芳香浴にも使います。

●ハッカもしくはペパーミント…とにかくすっきりさわやかな香りなので、気分を切り替えたいときに芳香浴で使います。あとは、吐き気を止めたいときや頭が痛いときにも香りをかぐとかなりすっきりします。

【チンキ】

●セージとタイムとペパーミントのチンキ…自分で作ったチンキです。いずれも抗菌作用にすぐれたハーブを使っているので、外出後や就寝前、起床後のうがいに水に数滴垂らして使います。

【浸出油】

カレンデュラの浸出油…カレンデュラには皮膚や粘膜の修復作用があるので、手に塗ったり、お風呂上がりに体に塗ったりしています。

【植物油】

●ホホバオイル(精製したもの)…酸化しにくく、浸透性が高い植物ワックス。浸出油を作ったり、精油を入れて使っています。肌への働きとしては、肌をやわらかくして、保湿する効果があります。

サプリメント

●ブルーベリー…眼精疲労対策に。

●イチョウ(冬期限定)…イチョウというと認知症に効果があるといわれていますが、血液循環を促進する作用もあるので冷え症予防に用いられます。個人的に、冬場はいつも以上に耳鳴りがよく起こるので飲んでいます。

といったところです。

※ここに書かれている内容は、あくまで個人的な利用法です。

※参考文献

●『ハーブティー事典』 佐々木薫 著 池田書店 2010年

●『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎 編 東京堂出版 

●『アロマテラピー図鑑』 佐々木薫 監修 主婦の友社 2008年

●『アロマテラピー精油事典』 バーグ文子 著 成美堂出版 2016年

働くのはゲームのため

封印していた、というわけではありませんが、一週間ほど前からまたゲームをやり出してしまい、家にいる時がおかしなことになっています。

先週土曜も昨日の土曜も(週始めは月曜、という考え方です)ブログでもあげようかと思いつつ、風呂上がりにゲーム機のスイッチを入れたが最後、ふと気がつけば時計の針は24時をまわり。

もうそこそこいい歳なのに何やってんだ状態ですが、こればっかりは好きなもんでやめられる気もやめる気もないようです。

しかも、今やっているゲームのシリーズものが、今年の春と秋にリリースされるらしく、そうなると購入資金が必要なので、これはもう、働くしかないのです。

今日一日働いたら1本買えるな、とか考えながら。

なので、当面は預金残高が0になった口座とゲームのために、私は働くのです。

でもたがらといって、はりきって働くとかはしません、そんなことしたって時給は変わらないので。