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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

読書メモ その4

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。

●『本屋になりたい この島の本を売る』

宇田智子 著

ちくまプリマー新書

2015年

著者の宇田智子さんは、元々全国チェーンの新刊書店の東京の店で働いていました。

その後、沖縄の支店に異動し、退職、現在は沖縄でひとりで小さな古本屋“市場の古本屋ウララ”を営まれています。

そんな宇田さんが、書店員になるまでの経緯や、どうして沖縄で古本屋を営むに至ったか、そしてその古本屋をしながらどんなことを考えているのかが、この本には書かれています。

また、本屋の話に限らず、自分がいる町の中でお金をまわす(買いものをする場所をスーパーやチェーン店ではなく、近くの商店で買ったり)という個人商店の店主だからこその意識の変化や、厳しくてもこの店だけで生計を立てるといった考えも、それがわかりやすい言葉で書かれているので、すうっと入ってきます。

丁寧に書かれたこの本には、たくさんの「なるほどなぁ」となる言葉がありました。

どの言葉も、宇田さんの、本を通した日々の中から生まれた、やわらかいけどしっかりかたいものなんだなぁと思いました。

自分で何かをしたいと思ったら、力強くて刺激的な言葉もいいけど、自分はこういったやわらかい言葉の方に頷きやすいんだなぁと思った1冊でした。

私のアロマ&ハーブ生活 〜植物の薬箱〜

今、自分が日常的に利用しているものでいわゆる「植物の薬箱」を作ってみました。

私なりの「植物の薬箱」は、自分で不調の予防やケアするために、精油やハーブなどを用いたもので構成された薬箱で、サプリメントなんかも含まれています。

というわけで、私の薬箱↓

【ハーブ】

・ペパーミント

ジャーマンカモミール

ローズヒップ

・ハイビスカス

エルダーフラワー

精油

・ラベンダー

・ティートリー

・ハッカもしくはペパーミント

【チンキ】

・セージとタイムとペパーミントのチンキ

【浸出油】

カレンデュラの浸出油

【植物油】

・ホホバオイル(精製したもの)

サプリメント

・ブルーベリー

・イチョウ(冬期限定)

といったところです。

ハーブや精油は上記以外にも、数種類ずつ持ってはいますが、なんだかんだでよく利用するものとなると、このようになります。

とはいえ、これが完成形かというと必ずしもそうではないので、いろいろ試しているものもあります。

年齢やその時々の自分の状況で変化していくものでもあるので、内容も変化していきます。

この自分なりの「植物の薬箱」の変遷を記録しておくのも、ちょっと面白いかも、と考えています。

とかいいながら、こんなことをしているにも関わらず、私は体のあちこちを微小にいわし続けています。

でもそれは、「植物の薬箱」以前の問題なのです、百も承知です、はい。。。

私の体は常にそこかしこに微小な不調が起きています。

2017年早々、私の体はあちこちガタがきまくっています。

腹をいわし、それが治まらぬ間に以前痛めていた右股関節をまたいわし、それが治まらぬ間に歯をいわし、それが治まらぬ間に以前痛めていた腰をいわしています。

現在、歯と腰が絶賛不調中です。

相変わらずのハツラツさとは無縁の日々ですが、実際、日々をハツラツと過ごしている人はどれくらい存在するのでしょうか?

でも私の場合、ハツラツというより、日々穏やかに過ごす方が理想です。

今回の一連の体負の連鎖も、自らの日々のちょっとした無茶ぶりの蓄積が原因なので、ここはやはり「日々穏やかに」が理想です。

でもやっぱりそれは難しそうなので、「一呼吸置く」あたりを目標にしましょうか。

日々生活していると、つい忘れてしまいがちで、それすらも難しいことですが、自らの身を守るためにも念頭に置いておきたいです。

今読んでいる本 5

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『ぬるい生活』

群ようこ

朝日文庫

→『ゆるい生活』から数年遡った時に書かれたエッセイ。年齢を重ねるにつれ、体調やら心やらにあれこれ出てくる不調。若い頃と違い、何かとままならない自分を受け止め、無理せず“ゆるく”過ごす著者のあれこれ25篇。

●『香料文化誌 香りの謎と魅力』

C・J・S・トンプソン 著

駒崎雄司 訳

八坂書房

2010年発行

→エジプトやアラビアなどを中心とした古代文明の時代からローマ時代、中近世のヨーロッパで用いられた香料について書かれています。そこには乳香やバラといった、現在のアロマテラピーでもお馴染みの香りが登場しています。また、香料雑記として、香料の作り方や匂いの生理学と心理学などについても書かれています。この著書自体は一世紀近く前に書かれています。

魔法を使っていたら、あっという間に預金残高が0になりました。

口座の預金残高が0(ゼロ)になりました。

主な原因は、クレジットカード使い倒しです。

こうなることは事前に分かっていたし、そもそも自分のこれまでの行動の結果ということは百も承知です。

むしろ、一度0(ゼロ)にしてしまえ、と考えていたことも事実です。

ですが、それを現実のものとして目の前に突きつけられると、吐き気と震えが止まりません。

こうして日記を書いている今も、私は震えています。

しかし、震えているばかりでは現実は何も変わりません。

というわけで、クレジットカードを封印しました。

以前、友人がクレジットカードのことを「魔法のカード」と呼んでいましたが、うまいこと言ったなぁと。

限度額内なら、財布に現金がなくても欲しいモノを買うことができるのです。

なんて不思議なんでしょう、まさに魔法です。

そして私は自力以上の魔法を使おうとして、実際は使えていなかったのに使えた気になっていたのです。

というか、そもそも、魔法のカードなんてないんですけどね。

ただ単に、自分の未来のお金を先に使っているだけなんですが。

新年早々、0(ゼロ)になった私は、吐き気と震えを覚えつつ、気持ちも新たにスタートを切るのであります。

私のハーブ生活 〜疲れ目対策の一杯〜

今の仕事はパソコン中心なので、とにかく目が疲れます。

目の疲れから頭痛やら不快感やらに見舞われたりもするので、せめてもの抵抗として、自宅で作ったハーブティーを水筒に入れて、職場でこまめに飲むようにしています。

使うハーブ(ドライハーブ)

●ハイビスカス

マロウブルー(ウスベニアオイ)

ローズヒップ

ハイビスカスティーは鮮やかなルビー色と強い酸味が特徴です。

鮮やかなルビー色は、ハイビスカスのもつアントシアニン色素で、これが目の疲れの回復を助ける働きをします。

強い酸味のもとのクエン酸などの植物酸と、ミネラルは疲労回復効果を持ちます。

マロウブルーティーはお湯を注いですぐは青紫色になります。

この青紫色のもとがアントシアニジンで、目の疲れの回復を助けます。

さらに、粘液質を含むので、喉の腫れや痛みを緩和します。

ローズヒップはビタミンCを豊富に含んでいます。

仕事中にたまるストレスで消耗されるビタミンCの補給をします。

ローズヒップはハイビスカスとブレンドすると酸味がまろやかになり、なおかつ、シミやしわの予防の美容ティーとしても知られています。

この3種類のハーブをブレンドしたものを飲んでいます。

実際、目に効いているかどうかはわかりませんが、適度な酸味が気分をスッキリさせてくれるので、仕事中のリフレッシュにもいい感じです。

ちなみに、ハイビスカスをたくさん入れるとかなり酸っぱくなるので、いい塩梅になるようにしています。

※参考文献

●『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎 編 東京堂出版 2007年

●『ハーブティー事典』 佐々木薫 著 池田書店 2010年

●『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』 榊田千佳子 渡辺肇子 監修 ナツメ社 2011年

ローグ・ワン

映画「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」を観てきました。(以下、ネタバレ含みます)

感想は「結局、フォースを使えんやつは死ぬ」です。

フォース使えてたらあんな死に方はしなかっただろうに、とか。

いや、使えても死ぬときゃ死ぬんですが。

ましてや、この映画のあの状況なら尚更。

まあ、繋げるための物語なので、あのようになるのは必然なのでしょうが。

というわけなので、今回はばんばかフォース、とかはなかった(ベイダー卿のフォースは健在でしたよ)ので、帰りがけに自動ドアを通る時もいつものあれ(手を動かして「フォース」とかする例のあれです)は、やりませんでした。

とはいえ、私はやっぱりスター・ウォーズが好きです。