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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

魔法を使っていたら、あっという間に預金残高が0になりました。

口座の預金残高が0(ゼロ)になりました。

主な原因は、クレジットカード使い倒しです。

こうなることは事前に分かっていたし、そもそも自分のこれまでの行動の結果ということは百も承知です。

むしろ、一度0(ゼロ)にしてしまえ、と考えていたことも事実です。

ですが、それを現実のものとして目の前に突きつけられると、吐き気と震えが止まりません。

こうして日記を書いている今も、私は震えています。

しかし、震えているばかりでは現実は何も変わりません。

というわけで、クレジットカードを封印しました。

以前、友人がクレジットカードのことを「魔法のカード」と呼んでいましたが、うまいこと言ったなぁと。

限度額内なら、財布に現金がなくても欲しいモノを買うことができるのです。

なんて不思議なんでしょう、まさに魔法です。

そして私は自力以上の魔法を使おうとして、実際は使えていなかったのに使えた気になっていたのです。

というか、そもそも、魔法のカードなんてないんですけどね。

ただ単に、自分の未来のお金を先に使っているだけなんですが。

新年早々、0(ゼロ)になった私は、吐き気と震えを覚えつつ、気持ちも新たにスタートを切るのであります。

私のハーブ生活 〜疲れ目対策の一杯〜

今の仕事はパソコン中心なので、とにかく目が疲れます。

目の疲れから頭痛やら不快感やらに見舞われたりもするので、せめてもの抵抗として、自宅で作ったハーブティーを水筒に入れて、職場でこまめに飲むようにしています。

使うハーブ(ドライハーブ)

●ハイビスカス

マロウブルー(ウスベニアオイ)

ローズヒップ

ハイビスカスティーは鮮やかなルビー色と強い酸味が特徴です。

鮮やかなルビー色は、ハイビスカスのもつアントシアニン色素で、これが目の疲れの回復を助ける働きをします。

強い酸味のもとのクエン酸などの植物酸と、ミネラルは疲労回復効果を持ちます。

マロウブルーティーはお湯を注いですぐは青紫色になります。

この青紫色のもとがアントシアニジンで、目の疲れの回復を助けます。

さらに、粘液質を含むので、喉の腫れや痛みを緩和します。

ローズヒップはビタミンCを豊富に含んでいます。

仕事中にたまるストレスで消耗されるビタミンCの補給をします。

ローズヒップはハイビスカスとブレンドすると酸味がまろやかになり、なおかつ、シミやしわの予防の美容ティーとしても知られています。

この3種類のハーブをブレンドしたものを飲んでいます。

実際、目に効いているかどうかはわかりませんが、適度な酸味が気分をスッキリさせてくれるので、仕事中のリフレッシュにもいい感じです。

ちなみに、ハイビスカスをたくさん入れるとかなり酸っぱくなるので、いい塩梅になるようにしています。

※参考文献

●『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎 編 東京堂出版 2007年

●『ハーブティー事典』 佐々木薫 著 池田書店 2010年

●『いちばんわかりやすい ハーブティー大事典』 榊田千佳子 渡辺肇子 監修 ナツメ社 2011年

ローグ・ワン

映画「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」を観てきました。(以下、ネタバレ含みます)

感想は「結局、フォースを使えんやつは死ぬ」です。

フォース使えてたらあんな死に方はしなかっただろうに、とか。

いや、使えても死ぬときゃ死ぬんですが。

ましてや、この映画のあの状況なら尚更。

まあ、繋げるための物語なので、あのようになるのは必然なのでしょうが。

というわけなので、今回はばんばかフォース、とかはなかった(ベイダー卿のフォースは健在でしたよ)ので、帰りがけに自動ドアを通る時もいつものあれ(手を動かして「フォース」とかする例のあれです)は、やりませんでした。

とはいえ、私はやっぱりスター・ウォーズが好きです。

2017年の目標(の一つ)

この年末年始の休みは、寝正月というに相応しいものでした。

やや久しぶりにまとめて本を読んだりもしていました。

元来、根っからの読書家ではなく、読みたい時期がやって来るとそれなりに読みます。

しかしここ最近というか、仕事が変わってから本を読むことが少なくなっていました。

いや、正しくは、読みたいのに読む気力が湧かない、読んだとしてもページをめくる速度が遅い上に少しめくっただけで閉じてしまう、といった状態です。

現職は前職よりも、肉体的精神的にも段違いに楽なはずです。

それなのに、前職時にはできていた休憩時間や帰宅後の読書(意欲も含む)ができない。

なぜ?

それは、現職がパソコン中心の仕事内容であるという、自己結論に至りました。

以前から日常生活でパソコンを使うことも週1回くらいの人間ですので、1日のうち数時間もパソコンの画面に向かっているだけでも頭が痛くなったりボーッとしたり。

脳みそが疲労してしまうもんだから、本を読もうにもなかなか。。。

というわけで、今年は、脳みそが疲労困ぱいにならない程度に労働して本を読む、を目標の一つにします。

できるかな?

読書メモ その3

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。

●『イタリア人の働き方 国民全員が社長の国』

内田洋子、シルヴィオ・ピエ―ルサンティ 著

光文社新書

2004年

2004年に刊行されたもので、少し前の新書です。

男女を問わず、一人で仕事を始め、会社を立ち上げ、実績を重ねて、広く名を知られるようになったイタリア人たちの取材を基に書かれた話が興味深いです。

水上タクシー運転手に絵画修復師、玩具メーカー経営者、等々、さまざまな事業家や職業人が登場します。

何がすごいって、この本に紹介されている人たちはみんな、確固たる信念を持って、ある人はしなやかに、またある人は力強く、自分の決めた道をまっしぐらに進んでいるところです。

とにかく行動する力、これが第一歩目にしてとても大きな力だと思いました。

働かなくてもいいというなら1分も働きたくない、と常々思っている私としては、耳ならぬ目が痛い、でも面白く読んだ1冊でした。

大掃除、というほどではないけれど

11月に受験した、メディカルハーブ関係の試験の合否通知が届きました。

結果は合格でした。

昨夜、ムショーに片付けたくなったので、テキスト以外の講座で書き留めたノートなどをごっそり捨て去った甲斐がありました。

もう、自分には必要ないかなぁと思い。

年末だから大掃除をするというタイプではありませんが、やっぱり年末だから捨て去りたくなったんでしょうか。

なんだかんだ言っても、理に叶っている行為なんですね。

私が日ごろ、ことあるごとにつぶやく「アダモステ」を、久しぶりにテレビで聞いてなんだか嬉しくなった夜。

私のハーブ生活 〜うがい用のハーブチンキ〜

ハーブを使ったチンキ作りの第2弾。

今回は、外出から帰ってきた時のうがいや、就寝前や起床後のうがい用のチンキを作ってみました。

使ったハーブは、ペパーミント、セージ、タイム、カレンデュラの4種。

口腔や喉への作用として↓

ペパーミントは清涼感のある香りと抗菌作用をもちます。

セージは抗菌作用に加えて、収れん作用もあり、歯肉炎や口内炎などの口腔内の炎症や、風邪などによる喉の腫れや痛みに用いられます。

タイムは強い抗菌作用や収れん作用をもち、喉の痛みや歯肉炎、口内炎に用いられ、また、鎮咳・去痰作用などもあります。

カレンデュラは消炎作用にすぐれ、口内炎や歯肉炎などにも用いられます。

●材料・道具

※ハーブはいずれもドライハーブを使います。

ペパーミント…3g

セージ…2.5g

タイム…2.5g

カレンデュラ…2g

アルコール(ウォッカ→40度のもの)…100ml

●密閉できるガラス製のビン(煮沸消毒したもの)×2個(漬け込み用と保存用)

●遮光スポイトビン

●作り方

1:ガラス製ビンにドライハーブをそれぞれ入れ、アルコールを注ぎ、ビンのフタをしっかり締めます。

2:1日1回、ビンを振って中身を混ぜながら、2週間漬け込みます。

3:茶こしとガーゼを使ってこして、保存用のガラスビンに入れます。少量を遮光スポイトビンに入れておくと使いやすいです。日付と名前を書いたラベルを貼って、冷暗所に保存します。

●使い方

チンキ数滴を水に垂らして、うがいをします。

※保存期間は約1年間

→さわやかな“うがい薬”な香りがします。さわやかでもあくまで薬っぽいです。とてもさっぱりしていて、後にケミカルな風味が残ることもないので、使いやすいです。

※参考文献

●『メディカルハーブ検定テキスト』 日本メディカルハーブ協会 監修 池田書店

●『ハーブティー事典』 佐々木薫 著 池田書店 2010年

●『英国流メディカルハーブ』 リエコ・大島・バークレー 2008年 説話社

●『メディカルハーブの事典 主要100種の基本データ』 林真一郎 編 2007年 東京堂出版