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本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

今読んでいる本 8

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『サイコパス

中野信子

文春新書

2016年発行

サイコパスの脳の謎に最新「脳科学」が迫ります。サイコパス心理的・身体的特徴や脳科学的にみた特徴、現代社会に生きるサイコパスの見抜き方など書かれています。

●『伝説のホテルマンが教える大人のためのホテルの使い方』

窪山鉄雄 著

SB新書

2016年

→伝説のホテルマンがプライベートからビジネスシーンまで、ホテルを使い倒すコツを伝授。ホテル選びのポイント、客室の使い方、フロントの活用法、レストランの楽しみ方など、意外と知らないホテルのすべてが書かれています。

CATSという救い

朝っぱらから釈然としない、やたらめったらモヤモヤとする出来事がありました。

その数十分後、ふと目に入った、外国人観光客と思われる女性が持っていた布地のカバンに書かれた「クソが。」という文字。

もう、ドンピシャすぎてドンピシャすぎてドンピシャすぎて。。。

そして、本日は半年以上ぶりのミュージカル「CATS」を観劇。

よかった、CATSがあってくれてよかった。。。

こんな私の顔を、自然とほころばせてくれるなんて、なんてありがたいのでしょう。

これからしばらくは月1回、この救済措置があります。

ちなみに、今回の個人的なMVPはミストフェリーズでした。

サイズ感といい(ミストフェリーズは小さいという設定です)、小芝居といい、キレッキレで安定感のあるダンスといい(あと歌も)、求めていた理想のミスト(略してます)で。

タンブルブルータスの秘かに渋いダンスも、スキンブルシャンクスの楽しいナンバーも、やたら英語の発音がいいラムタムタガーにディミータも、圧倒的な歌声のグロールタイガーも、とにかくひとつひとつが私の良い時間になっていきました。

あー、楽しかった。

めくるめく虫歯の世界

意を決して歯医者へ行きました。

結果、数年前の治療済小鬼虫歯が再虫歯。

顔周りをぐるりと一周したレントゲン写真により判明。

判明も何も、あれだけ不自然な鬼しみが続いていたらそらそうでしょうね。。。

なんやかんやの治療を施され、しかし、治療が完了するまでまだ時間を要すると言われ、とにかく神経は抜かれずに済むようなので、まあとりあえずはよしということにしています。

治療後、数時間痛みがあったものの、冷たいもので歯が鬼しみる現象はなくなりました。

それは非常に喜ばしいことですが、実際虫歯であることに何らかわりはないのです。

そしてさらに、他の歯も虫歯疑惑。

いずれも過去に治療済の歯。

治療済みなのに虫歯になるのか、元々虫歯だったから治療しても虫歯になるのか、真相はわかりませんが、しばらくの間、歯医者通いと想定外の出費がかさむことにかわりはありません。

あぁ。。。

読書メモ その5

ここ最近、読んだ本の中で面白かったなぁと思ったものあれこれ。

●『よみがえる緑のシルクロード 環境史学のすすめ』

佐藤洋一郎

岩波ジュニア新書

2006年

かつてのシルクロード沿道地域の一つであるタクラマカン砂漠から、約四千年前のミイラが多数発掘されました。

その副葬品のなかには、小麦の種子やウシの頭骨などが入っていました。

そこから著者は、小麦の栽培やウシの牧畜が行われていたとすると、シルクロードの少なくともアジア側は、過去のある時期、緑豊かな環境にあったのではという推測をたてました。

ではなぜ、いったいいつ頃からシルクロードがなぜ砂漠化したのか。

著者は、自然現象はもちろん、農業や灌漑のための水の使用などといった人間の行為も、その一端を担っているのは疑いのない事実と語っています。

歴史と環境の関係(著者は「環境史学=“将来、人類がちゃんと生きてゆくにはどうすればよいかを考えるために”環境の歴史を調べる学問」といっています)、それがシルクロードにも重なると、たとえ仮説とはいえ、個人的な趣味も手伝って、とても興味深い内容でした。

この本が出版されたのは2006年なので、もしかしたら今、その謎が少しは解けているかもしれません。

まだまだ目が離せない内容が書かれた1冊でした。

虎馬のしみと鬼虫歯

2ヵ月ほど前から、冷たいものを口に含むと右上奥歯がビシビシしみます。

最初のうちは知覚過敏だろうと思っていたのですが、今は嫌な予感しかしません。

思い出すのは3年前、鬼虫歯を治療後、いつまで経ってもしみる治療歯。

その数ヵ月後のある夜、突如襲った脳天直撃の激痛。

続く激痛に一睡もできぬまま朝を迎え、急きょ行った歯医者で抜かれた鬼虫歯だった治療済歯の神経。

今のしみ続き具合やしみ方は、その時とまさに同じです。

もはや恐怖以外の何ものでもありません。

もう少し先に定期検診に行く予定ですが、それまでもつかどうか。。。

何より不便なのが、普通に蛇口をひねったままの水道水で歯磨きできないことです。

なんせ鬼しみにより頭がかち割れそうなので、ぬるま湯でしか無理なのであります。

恐怖と不便、いいことが何一つありません。。。

しかし、もとはといえば、鬼虫歯になるような行動をしていた自分が悪いのですが。

今は毎夜10分以上かけて歯磨きしています、失われた神経を取り戻すかのように(戻りませんけど)。

というか、はよ歯医者行けや、なのでしょうが、なかなかいい歯医者がなくて。

今読んでいる本 7

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『調香師の手帖 香りの世界をさぐる』

中村祥二 著

朝日文庫

2008年発行

資生堂で長年にわたり研究生活を送ってきた調香師の著者が、「香りの世界」について書いています。動植物から得られる天然の香料、香水、香りの文化と歴史、嗅覚にまつわる話などを紹介しています。香りについてのさまざまなことが網羅された本。

●『ダメをみがく “女子”の呪いを解く方法』

津村記久子 深澤真紀

集英社文庫

2017年

芥川賞作家と人気コラムニストによる対談集。仕事に家族に対人関係にと、とかくふりかかる女子への呪縛は「努力」ではなく「工夫」でしのぐ。「ちゃんとしてない」まま生きるコツが存分に語り尽くされています。

運動後のうまい棒は、どうしてあんなに美味なのか

連日、仕事中と仕事後小一時間ほどの間のイライラがエグいです。

原因はいろいろとあります。

しかしまあ、自分が組織の中でまともに働けない人間であるという事実を除いても、労働力を提供している以上、ストレスというものはいかんともし難いものです。

そして、思うところも多々あるのですが、もはや悪口にしかならないので、お口チャックです。

 

「こらあかん」となってきたところで、今日は“お金を支払って体を動かす”日でした。

まだまだ体が思うように動いてくれませんが、それでも、体を動かしたら頭も気分もススッキリします。

「あ~、動いた!」となっての帰り道、スーパーで“うまい棒 めんたい味”の30本入りをつい購入。

個人的には、めんたい味10本、たこ焼味10本、コーンポタージュ味5本、やさいサラダ味5本の計30本アソートなんかがあればうれしいんですが。

体を動かした後、菓子をむさぼり食う、この体にいいんだが悪いんだがわからない組み合わせが、今の私にとってのストレス解消法のひとつみたいです。

 

ちなみに、普段の「こらあかん」となった仕事帰りに私がよく買って帰る菓子は“キャベツ太郎”です。