本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

私のアロマ生活〜虫よけスプレー〜

蚊が飛び交う季節がやってきました。

というわけで、虫よけ作用や虫が好まない香りを持つ精油を使って、虫よけスプレーを作ってみました。

材料・道具

●シトロネラ精油…4滴

●はっか油…2滴

●ラベンダー精油…2滴

●ティートリー精油…1滴

ユーカリラディアータ精油…1滴

●無水エタノール…5ml

●精製水…45ml

●スプレーボトル

作り方

1:スプレーボトルに無水エタノール精油を入れて混ぜます。

2:精製水を加えボトルのふたをして、さらに振り混ぜると完成します。

精油を使ったいわゆるナチュラル系の市販の虫よけスプレーとほぼ同じような香りです。

防腐剤とかは入ってないため、冷蔵庫に入れて早いうちに使うようにしています。

らすかる

朝、テレビをつけたら懐かしいアニメ「あらいぐまラスカル 第60話 ケチケチするな後編」が映った。

どうやらラスカルは、この話より以前の回に監禁されていたらしい。

でもその詳細は不明。

そして、主人公の友人(農園の子どもで家の手伝いが忙しく、あまり学校に行けていなかったもよう)が、どこかに行かないように紐で繋がれているラスカルを見て、「なんだか自分を見てるみたいだ」と一言。

数十年ぶりに見たあらいぐまラスカルにハッとさせられっぱなしの夏の朝。

今読んでいる本 10

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『那覇の市場で古本屋 ひょっこり始めた〈ウララ〉の日々』

宇田智子 著

ボーダーインク

2013年発行

→『本屋になりたい この島の本を売る』の著者・宇田智子さんが、それより以前に書いた本。那覇市内の大型書店員を辞めて、ひょっこり始めた古本屋。市場のアーケード下にある小さな店で、日々の出来事や感じたことが綴られています。

●『世界の空港 〜Airports〜』

ピエ・ブックス

2009年

→未来都市のような巨大空港から、小さな島の空港、山あいの空港まで、外観やラウンジ、滑走路、飛行機の機体などを収録した写真集。

遅延

3日連続で通勤で使ってる電車が遅れるとかな、しばきたい。

朝の2、3分は時給労働者にとって、緊迫したタイムカードの攻防を巡る非常に重要な時間。

その1分で己の15分間が生きるか死ぬか(時給換算が15分刻みの場合)。

だからって、1本早い電車に乗るとかいう選択肢はない。

1分1秒でも早く帰りたいと思う人間が、そんな選択するわけないやろ。

梅雨空の下、今日も朝から絶望的な気分。

今読んでいる本 9

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

今現在、読んでいる本のメモです。

●『世界の名前』

岩波書店辞典編集部 編

岩波新書

2016年発行

→名前はどのようにしてつけられているのか。過去から現代、東西の洋を問わず名前の仕組みや名前に込められた意味を100のエッセイで紹介しています。

●『東洋医学式 女性のカラダとココロの「不調」を治す44の養生訓』

若林理砂 著

原書房

2015年

鍼灸師である著者が、年をとること、日々の疲れ、更年期障害など女性にかけられた“呪い”を自力で解くための養生法を大公開。ペットボトル温灸や爪楊枝鍼といった手軽な実践法も紹介されています。

広島旅メモ 2日目

6月9日(金) 晴れ

●鬼晴れの中、宮島へ向かう。道中、サングラス(といってもやたら黒いやつではない)を忘れたことを後悔するほど目がやられる。目が、目がぁ。。。電車とフェリーを乗り継ぎ、島に上陸。3年ぶりくらいにきたけど、宮島口のフェリー乗り場がなんか拡張してた。観光客が増えるといろんなところが変わっていくんだね。そしてあと数年はまだまだ工事中らしい。

●参道の土産物店などをのぞきつつ、まずは嚴島神社へ。3年ほど前まではほぼ毎年行っていたのだが、ここ1、2年はなかなか島内の宿の予約が取れなくて久々の参拝。行った時間は干潮でも満潮でもなかったけど、大鳥居は海に浮かんでいた(浮かんでいるように見えた、というのが正しいか)。境内に貼られた寄付額と寄付した人や会社の名前をしげしげと見て歩くあさましさは変わらず。しかしながら、金額は漢数字で書かれているため、解読するのが難しい。

●神社を出たら、そのすぐ先にある大願寺へ。

●その後、鹿の子模様の鹿たちを横目に、豊国神社(千畳閣)へ向かう。それにしても、宮島の鹿たちは奈良の鹿に比べてずいぶんスリムでコンパクトだ。食べ物に関する執着が少ないのか、ガツガツしてない感じが好ましい。

●そこそこな階段を上りきった先に千畳閣はある。豊臣秀吉が造ってたけど、途中で死んでしまったから未完成。屋根はあるけど壁や扉がなくて吹きっさらし。ゆえに風が抜けると気持ちいい。景色を眺め心地よい風にふかれつつひと休みする。

●昼ごはんはオサレ感満載の和食のお店で。カキやらあなごやらを美味しくいただく。

●昼食後は参道で土産物などを買いつつフェリー乗り場に戻り、船と電車で広島駅へ。

●広島駅から新幹線に乗り家へと。

広島1泊2日の旅はこれにて終了。

広島旅メモ 1日目

6月8日(木) 晴れ

●新幹線に乗って広島へ。しかしながら、やたらトンネルが多くて耳が、耳がぁ。。。

●広島駅到着後、在来線に乗り換え呉へ。まずはお昼の時間。呉のグルメといえば海上自衛隊のカレー。というわけで、迷わずカレーを食す。

●食後、まずは“てつのくじら館(海上自衛隊呉史料館)”へ。ここは館前に展示されているでっかい潜水艦“あきしお”がシンボル。館内では、海上自衛隊の歴史や掃海艇(海中にある機雷の除去をしています)の活躍、潜水艦の活躍を展示。そして、かつて実際に活躍していた潜水艦あきしおの内部も見学できたり。もちろん内部に潜入。

●次は、呉市海事歴史科学館大和ミュージアム”へ。明治時代から軍港として栄え、戦艦「大和」の建造計画から戦争で大和が辿った運命、戦後の復興から現在に至るまでの呉の歴史や造船に関する技術などが紹介、展示されている。館内には全長26.3メートルもある10分の1戦艦「大和」もあったり。

●その後、広島市内へ戻り、なんやかんやしてから晩ごはん。広島ということで“かき”のあれこれを食す。

3年ぶりくらいの広島の旅の1日目は、こんな感じで終了。