本とハーブと日々のこと、あれこれ。

読書メモや本にまつわること、アロマやハーブに関すること、日々思うことなどを書いていこうと思っています。

読んでいる本 41

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『かるい生活』

群ようこ

朝日新聞出版

2017年

漢方薬局に通い体がかるくなってきた著者が、今度は自分にとってのよけいな物や家族関係などのしがらみを捨てていく様子を綴ったエッセイ集。

●『捨てる女』

内澤旬子

朝日文庫

2017年文庫化

→乳癌治療後、突如として心の中の「mottainai」と決別した著者。部屋の中にたまりにたまった本や生活雑貨や家具、賞味期限がとうに過ぎ去っている食品などなどのあらゆるモノを捨てて捨てて捨てまくる、が、終わらない。そしてその都度繰り返される捨てるまでの葛藤。そんな捨て暮らしを書いたエッセイ。

読んでいる本 40

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『カキフライが無いなら来なかった』

『まさかジープで来るとは』

せきしろ×又吉直樹

幻冬舎文庫

→自由律俳句と散文、著者撮影の写真からなる句集。

●『世界ぐるっと朝食紀行』

西川治 著

新潮文庫

2007年文庫化

→トルコ、メキシコ、台湾などの市場で好奇心のおもむくまま食べた屋台飯。ベッドの中でカフェオレに浸したクロワッサンを食べるパリのシンプルな朝食。ネクタイをしめ、きちんとした服装で食べるロンドンの朝食。オーストラリアの荒野での朝食。著者がいろいろなシチュエーションで食べてきた世界各国の朝食の記録。

読んでいる本 39

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『スター・ウォーズ 空想科学読本

柳田理科雄

講談社文庫

2018年文庫化

ジェダイの使うフォースを現実世界で使うと大変なことになったり、ライトセーバーは実はとても危険な武器だったり、ダース・ベイダーが身に纏う黒い装甲服はものすごい性能でダース・ベイダー自体の肉体はどうなっているか、などなどのスター・ウォーズのあれこれを科学の視点からマジメに考察。

●『鳥肌が』

穂村弘

PHP文芸文庫

2019年文庫化

→日常のなかに埋没しているけど、ふとした拍子に感じる違和感や恐怖。決して特別なことではないけど、他人と自分との感覚のずれや自分の知らない自分への恐れ。恐怖のなかにも笑いが見え隠れするエッセイ集。

読んでいる本 38

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『空白の五マイル チベット、世界最大のツアンポー峡谷に挑む』

角幡唯介

集英社文庫

2012年文庫化

チベットの奥地、ツアンポー峡谷には「空白の五マイル」と呼ばれる秘境がある。過去には名だたる探検家が挑み、跳ね返されてきたその峡谷には伝説の滝があるといわれる。そんな峡谷に命の危険も顧みずに挑んだ著者が見たものとは。

●『イケズの構造』

入江敦彦

新潮文庫

2008年文庫化

→京都生まれ京都育ちロンドン在住の生粋の京都人の著者が、京都を訪れる人をおびえさせる「京都人のイケズ」について、恐ろしい爆笑エピソードや歴史的分析、誤解のツボと真相、古典的名著のイケズ誤訳までと、存分に語ったエッセイ。

読んでいる本 37

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『旅するように読んだ本 墨瓦鑞泥加書誌(ブックス・メガラニカ)』

宮田珠己

ちくま文庫

2015年文庫化

→好きな本を読みながら、頭の中で自由気ままに世界を旅する著者が選んだ本を紹介。ジャンルは主に人文科学で、空想か現実かよくわからない世界をテーマにした本や、遠い昔の異国探訪記、今まで自分が思い込んでいた世界観がまるごと覆されるような本など数十冊。

●『インドなんてもう絶対に行くかボケ! ……なんでまた行っちゃったんだろう。』

さくら剛 著

幻冬舎文庫

2013年文庫化

→「インドなんて二度と行くか!ボケ!!」と思っていた著者が、再びインドへやって来た。3年前の旅の教訓?から、ろくな思い出の無い北インドはパスして、南インドでビーチリゾートやら夜のクラブやらでエンジョイするはずが、なぜかまたしても北インドへ。。。3年経っても変わらずぼったくられるわ騙されるわ、監禁されるわで、やっぱり嫌いなインドだけれど、それでもやっぱりやめられない魅力がそこにはあった。

読んでいる本 36

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『吉田電車』

吉田戦車

講談社文庫

2007年文庫化

→人気漫画家の著者が送る鉄道(といっても筋金入りの鉄道好き、とかいうわけではない)とちょっぴり麺類のエッセイ。近鉄特急に乗って訪れた伊勢で伊勢うどん京王線高幡不動駅近くの「初不動」縁日で出会った謎の「新撰組 土方歳三饂飩」などなどを、楽しいイラストと写真と一緒に。

●『お菓子でたどるフランス史

池上俊一

岩波ジュニア新書

2013年

→フランス文化の象徴の一つともいえる「お菓子」。フランスの歴史とともに作り上げられ、洗練されていったお菓子に迫る。

読んでいる本 35

本を読むときは、1冊をじっくり読むというわけではなく、数冊(2〜4冊)を並行して読みます。

読んでいる本のメモです。

●『ヒマラヤに雪男を探す X51.ORG THE ODYSSEY アジア編』

佐藤健寿

河出文庫

2015年文庫化

→世界各地の❝奇妙なもの❞を対象に執筆を続ける著者が目指したのは、チベットにあるといわれる地下王国シャンバラとヒマラヤの雪男イエティ、アジアにおける二つのオカルト的双璧だった。現地に赴いた著者が見たものとは。。。?

●『国マニア』

吉田一郎

ちくま文庫

2010年文庫化

→面積は極小ながらも立派に成り立っている国、国の中で独立するもうひとつの国、それぞれのワケを抱えて勝手に独立宣言した国、常識では判断できない国・地域、かつてあった奇妙な国・地域、約50を紹介。